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STOKYO × SOUND ACTIVE PCDJ SWITCHER PDS-1 "THE SELECTOR"

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24,500円(税込26,950円)


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SOUND ACTIVEの協力により実現したホワイトカラーのSTOKYO限定コラボモデル。
THE SELECTORは個々のDJにより使用機材が多様化した現在のDJシーンから生まれたマストアイテムです。

バイナルDJ、CDJ、PCDJ、と、様々な機材スタイルがある現代のDJシーン。「音楽でフロアをロックする」という目的は、今も昔も万国共通ですが、たとえわずかな時間でも、たとえ小さなフロアでも、その目的を達成するために、現場で使用するDJ機材の妥協を許さずに、常に最高のプレイをするのが、プロDJ。 そして、ここ数年ですっかり定着したPCDJスタイルは、使用する機材の種類が多く、DJ交代のセットアップの手間はどうしても避けられません。個々で持ち込むラップトップコンピューターをセットし、そして、個々のオーディオインターフェイスや専用インターフェイスを使い、更には、バイナルによるコントロール、CDによるコントロール、DJ用MIDIコンによるコントロールなど、その方法にも幾つかあり、各DJによって基本機材が異なります。 これでは、DJの交代がスムーズに行かないのは当然で、しかも、フロアの音を切らずに行うとなると、狭くて暗いDJブースでは困難を極めます。

 そこで、プロDJやプロのクラブ音響担当者の意見を元に企画開発された製品が、このTHE SELECTORです。このPCDJスイッチャーを使えば、様々な機材を持ち込むPCDJはもちろんのこと、バイナルDJやCDJにも対応し、現場での転換をしっかりとサポートしてくれます。
 また、クラブ・ディスコのDJブースだけでなく、シーンに合わせた様々な機材を使い分けるライブDJやバンドDJ、多種の機材を接続したいDJスタジオなど、容易なスタイル切替えを必要とするDJブースのある現場でとても便利です。

 THE SELECTORは、いつもDJ機器の真ん中にある「DJミキサー」に寄り添う脇役ですが、現代のDJシーンに欠かせない、マストアイテムなのです。

THE SELECTORの主な特徴
●THE SELECTORは、クラブ・ディスコなどで、DJの交代作業をする際に、使用するスタイル(機材)が違っても、フロアーの音を止めずに、スムーズに行えるように様々な工夫を凝らした便利なスイッチャーです。

●異なる機材を使うPCDJ(コンピューターのDJソフトを利用するDJのこと)、3人分の接続ジャックが用意されています。

●レコード盤の楽曲音源、CD楽曲音源を使う、従来のDJスタイルにも対応できるように、スルーモード(PCDJオフ)を装備しています。

●DJミキサー、レコードプレーヤー、CDJ(DJ用CDプレーヤー)などの、本機に接続固定するジャックは、手前サイドに付いており、DJ交代の時に、抜き差し作業を行うジャックは、暗いDJブースでもわかりやすいトップ面に装備しています。

●DJ交代の用途だけでなく、ライブやスタジオなどで、一人で、複数のDJスタイルでプレイする時や、一度に多くの機材を2チャンネルミキサーに接続して切替えて使いたい時にも便利です。

●Made in Japan

トップフェイスパッチ方式
DJミキサー、CDJ、レコードプレーヤーをTHE SELECTOR手前側面に接続したままで、トップフェイス上のスイッチ切替え操作とパッチングで、DJ交代時の持ち込みPCDJ機材の入替えができます。
抜き差しが必要なジャックは、全てトップフェイスに装備されています。これが、トップフェイスパッチ方式です。


チャンネル別切替え
DJの交代時に、フロアの音を途切れないようにするためには、まず、DJミキサーの音が出ていないチャンネルから次のDJが準備をし、そして、フロア音をクロスフェードさせて入替ります。このPDS-1sでは、今プレイしているPCDJのケーブルを抜かなくても、次のPCDJのケーブル接続ができ、その準備が完了したら、PCDJセレクトロータリーで、DJミキサーの1つのチャンネルごとに、分かり易くバトンタッチすることが可能です。PCDJセレクトロータリースイッチが、チャンネル別になっているのは、その為です。


3PCDJ対応
PCDJの持ち込み機材は、3人分まで、同時接続ができます。リハでの設定確認が済んでいれば、あとは、入替り時にPCDJセレクトロータリーで選択するだけです。本番前の接続トラブルの心配はありません。
また、一人で、複数のラップトップコンピューター(DJソフト)を使うPCDJが、このTHE SELECTORを使えば、レコードプレーヤー2台とCDJ 2台の他に、3系統までのPCDJ機材の同時接続が可能です。コンパクトな2チャンネルDJミキサーで、多くの機材の接続が可能となります。


PCDJコントロール出力切替え
バイナルに刻まれたコントロール信号を使ってプレイするPCDJスタイルと、CDに記録されたコントロール信号を使ってプレイするPCDJの両方に対応するために、PCDJ出力端子から出す信号を、フロントサイド面に入力したレコードプレーヤーの音にするか、または、CDJの音にするかを、選択、切替えすることが可能です。


スルーモード(PCDJ OFF)装備
従来のスタイルである、レコードプレイヤ―や、CDJでDJプレイする場合は、PCDJスイッチをオフにすれば、THE SELECTORに接続されたレコードプレーヤーとCDJの音が、スル―でDJミキサーへ送られます。この時、PCDJのライン入力は無効となります。


音質重視設計
レコードプレーヤーから出力されるフォノ信号は、とてもレベルが低く、DJミキサーに入った後、フォノイコライザーでイコライジング調整と大きな増幅が行われてラインレベルとなります。つまり、フォノイコライザーを通す前に、外部からのノイズや近くを流れるCDJ信号が飛びむと、そのわずかな不要な信号も一緒に増幅されてしまうのです。フォノにノイズが入り易いと言われるのはその為です。THE SELECTORは、フォノ信号への不要な音の飛び込みを最小限に抑えるために、基板のパターン設計や、本体内のフォノ信号線のシールド化など、あらゆる工夫を施し対策されています。小さなボディー内での音の飛び込みを全く無くすことはできませんが、プロの現場で使用されているDJミキサーと、同じレベルまで、その性能を追い込みました。
 使用するジャック、スイッチ、そして、基板や半田にまで、音質を考えた工夫をしており、このTHE SELECTORを通すことで、音の劣化を極力感じられないように、特に、低音の輪郭や、高音域の伸びが損なわないよう設計されています。


信頼性
DJブースで使われるケーブルの先のRCAピンジャック・プラグは、楽器やヘッドホンで使われるフォン形状と異なり、抜き差しの繰り返し「耐久性」よりも、接点の「安定性」を優先するHiFiオーディオ規格です。また、一部の高級RCAピンケーブルは、そのカシメ寸法がきつい製品も有り、プラグを抜く時にRCAジャックのキャップ部品も外れて破損する事もあります。そこで、PDS-1では、頑丈で破損しにくい構造(2つのRCAキャップが一体化)の部品を採用しています。また、PCDJを切り替えるロータリースイッチは、使用頻度の多さを考慮し、特に信頼性あるアルプス製の高級モデルを採用。 PCDJのオンオフと、PCDJコントロール選択のそれぞれのスライドスイッチも、信頼性と視認性のある同じアルプス製を使用しています。
製造は、高い技術力とモノ作りに拘るエンジニア集団の日本国内の川崎にある某有名工場で行っています。組み上げは、ライン分業せず、責任意識を高めるために、一人で全工程作業を行っています。


仕様
PCDJ数3系統
チャンネル数2
PCDJ コントロールアウトフォノ/ライン(CDJ)切替え式(チャンネル別設定可能)
入力フォノステレオ×2、ライン(CDJ)ステレオ×2、PCDJラインステレオ×6
出力フォノステレオ×2、ラインステレオ×2、PCDJフォノ/ライン(切替)×6
PCDJオン・オフ(スルー)スイッチ有り






ご注意
・ケーブル接続を分かり易くする為に、ジャック部に「PHONO」という表示がありますが、本機には、フォノイコライザーは内蔵しておりません。
・DJソフトをコントロールする信号を選択するスイッチがありますが、コントロール信号の発信機能は装備されておりません。コントロール信号が必要な場合は、接続されたレコードプレーヤーまたは、CDJで、コントロール信号を再生して下さい。
・本機は、電源を持たない、スイッチャーです。


SOUND ACTIVE
アクティブなミュージシャンや、DJ、クリエーター(作曲家・アレンジャーなど)たちの想像力を掻き立て、そして、クリエイティビティーをサポートする音楽機材を、提供することで、音楽文化に貢献している日本の会社。
まだ世に無い必要な機器を自社ブランド、EXFORMとして企画・製造。EXFORMは、EXPERIENCE(経験)と、FORM(形)を掛け合わせた造語です。音響機器の開発に長く関わったスタッフで構成されたプロジェクトチームが生み出す製品は「町工場に溢れるモノ作りのノウハウや知恵・工夫、真面目さに起因する高い品質」と「現場主義な製品企画開発」を、高次元で掛け合わせるという理念に基づいています。

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